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2012年 12月 31日
![]() ただいまインドを巡礼中です。 インドは三回目になりますが、毎回初めの一週間から10日間は次から次へと問題が発生して悪戦苦闘。 とんでもない国に来てしまったことを後悔します。 正直この国をすぐに出たくなります。 しかし10日ほど過ぎると世界はガラッと変わり気持ちのいい天国に変わったりします。 今回もその日の来ることを信じてしばし忍耐忍耐。 「ココは一つ我慢だべやー!!!」 ということでしばらく更新が滞ることをお許しください。 # by yuhoujin | 2012-12-31 22:26
2012年 03月 08日
2012年 03月 07日
2012年 03月 05日
![]() マツダの帽子がよく似合っていた土器売りの少年 スリランカ マータラ~ハンバントタ間 2012年 03月 03日
![]() 列車を待つ少年僧。 憂いのある複雑な表情をしている。 この表情はいまミャンマーのおかれている現状をそのまま表しているかのよう。 この国は現在とても微妙な分岐点に差し掛かってる。 閉鎖的な軍事政権路線から社会民主開放路線へと方向を変え始めたばかり。 長い車両の先頭の一車両だけがやっと新しいレールに乗ったばかりのところ。 ほかの車両はまだ古いレールに乗っかったままだ。 人間で言うとやっとハイハイをはじめた赤ちゃん。 でもこの赤ちゃんただの赤ちゃんではない。 とんでもない財産を所有している金持ちの赤ちゃん。 ミャンマーは世界中がうらやむような膨大な天然資源(金、宝石、原油、天然ガス、太陽光など)を所有している国なのだ。 それだけではないミャンマーはアジアの経済物流の面で抜群の地理的ロケーションにあり この国の地上あるいは上空を通れば輸送コストを大幅に削減できる国々が沢山あるのだ。 (中国、インド、東南アジア諸国などなど) もし通行のための法とインフラが整備された場合、ミャンマーは寝ているだけで通行税がたっぷり入ってくる。 今この赤ちゃんの財産目当てに世界中からトラ、ハゲタカ、ハイエナの国々がするどい目を光らせ接近してきている。 これら海千山千の資本主義のベテラン策士たちを相手にはたしてどのくらいうまく渡り合っていくことができるか。 やっと「あいうえお」を覚えた幼児が言葉巧み経験豊かな一流哲学者たち、 欲望丸出しの哲学者たちといったいどんな交渉ができるのか。 落とし穴は無数に潜んでいる いづれにしてもあせりは禁物。 少しでもあせった場合バランスを崩し内部爆発が起きてあっという間に軍事政権に逆戻りあるいは空中分解 して谷底にまっさかさまということになるだろう。 ミャンマーは本来高い精神性を持った国、どうか欲に目をくらまし踊らされ気がついたら身も心もすっからかん なんてことにならないよう亀の歩行で堅実に進んでいってほしい。 ミャンマー ヤンゴン 2012年 03月 02日
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